マナー・豆知識

お祝いや内祝い(お返し)、香典返しのマナー・豆知識

お祝いの贈り物、お祝い返し、そもそも何をすればいい?予算はどれくらい?…などのギモンにおこたえします。まずは贈る前にしっかりチェック!

内祝い(お返しの品)

出産内祝いの豆知識
出産内祝いの豆知識


結婚内祝いの豆知識
結婚内祝いの豆知識


快気祝いのマナー
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香典返し

香典返し・法事の引き出物マナー
香典返し・法事の引き出物マナー


お祝いの贈り物

出産祝いのマナー
出産祝いのマナー


結婚祝いのマナー
結婚祝いのマナー


結婚祝いのマナー


結婚祝いのギフトは、結婚式のご祝儀とは別に、「オメデトウ」の気持ちとともに何か贈り物をしたり、結婚式に出席できなかった場合に、代わりにお祝いの気持ちを贈ります。一生に一度のお二人の門出を祝うギフトなので、お二人に喜ばれるとっておきのギフトをえらびましょう。

ブランド物のお皿や、ペアのグラス、和食器。新婚生活にキッチンウェアのプレゼントはとっても便利。シンプルなデザインをえらんで。

新居をかざるインテリア雑貨や実用性の高いキッチン雑貨のギフトは結婚祝いの定番。インテリア雑貨のプレゼントはお二人の趣味をよく考慮して。

コーヒーメーカーや加湿機など便利な家電のプレゼントも人気があります。高額なもので他の人とかぶらないようにまず確認しましょう!

結婚祝いのプレゼントに人気のフォトフレーム。シンプルなものや、アルバム型のもの、最近ではデジタルフォトフレームが人気です。

お二人の趣味や新居のインテリアなどを把握するのはなかなか難しいこと。お二人が必要なものをご自身で選んでもらうのがイチバン!

結婚の招待状を受け取ったあとに贈ります。結婚を知らなかった場合には披露宴の後に贈りましょう。もし可能なら、贈る前に一声かけて相手の都合を聞いてもいいかもしれません。お祝いのメッセージも添えるのを忘れずに!

デパートやインターネットショッピングなどから直送する場合は、メッセージはいっしょに添えるか送り状を別送するといいでしょう。

目上の方や親戚には、挙式前の吉日の午前中に持参するのが正式です。先方の都合に合わせて日を選びましょう。挙式までにお祝いが間に合わないときは、新郎新婦が新居に落ち着いてから必要な品を聞いて贈ると喜ばれます。

贈る品物の金額は、友人であれば結婚式に出席したご祝儀の相場で、3万円くらいが目安です。

二人の門出を祝福するものを贈るという気持ちが一番大切なので、会社の同僚であれば5,000円、親しい友人であれば1万円くらいが良いでしょう。

また、友人同士で出し合えば、高額なギフトも贈ることができます!最近は欲しいものをあらかじめご本人に聞いて、みんなであわせて購入することも増えてきています。

結婚祝いで選ぶギフトは、同じものがかぶったりしないよう希望の品を聞いてあげるのが賢明です。

お祝いの品として人気があるのは、お皿のセットやペアのコーヒーカップなどの食器、コーヒーメーカーなどの家電製品、置時計などのインテリア雑貨など。

つい自分の趣味で選んでしまいがちなので、なんにでもあうシンプルな物を選びましょう。

かつては「切れる、こわれる」などを連想させる刃物や磁器、ナイフなどはタブーとされていましたが、現在はギフトにも使われています。

それよりも新郎新婦の務める会社のライバル社製品や、異性にアクセサリーや下着など身につける品を贈るのは避けるよう気をつけましょう。
また、ギフトの数は、気をつけたいものです。お祝いで贈るものとしては、2で割り切れないものとして、奇数になるものを贈るのが基本です。

偶数は、仏事で使用されることが多いので、少し注意が必要です。
ただ、ペア・半ダース・1ダースは1組と考えてますので問題ないとされています。

出産祝いのマナー


生まれてくる赤ちゃんにオメデトウ!の気持ちをこめて贈る出産祝い。最近はがんばったママへお疲れ様の気持ちをこめてプレゼントをしたり、欲しいものをあらかじめ聞いておいて贈ることも。オススメ出産祝いの上手な贈り方を教えます!

●衣類編

出産直後に使うようなものは、すでに買ってある場合が多いので、半年~一年後に必要になるようなものが良いでしょう。いくつあっても嬉しいベビー服はお祝いギフトのもはや定番。
最近はオーガニックコットンなどのやさしい素材にこだわった洋服などが人気です。
赤ちゃんの成長はとても早いので、サイズは大きめのもので選びます。1年後に着られる80cm~90cmくらいの洋服が喜ばれます。何枚あっても良いような肌着やスタイ(よだれかけ)などは、生まれてから6か月くらいのサイズを選んでおくと成長が早い場合にも安心です。


たとえば4月生まれの赤ちゃんの半年後にあわせたお洋服を贈るのに、ノースリーブや半袖ではNG。4月生まれの6か月後は10月。長そでのものがベストですよね。せっかく贈ったのに、かえって迷惑になってしまいます。ちょっと難しいかな…と感じる方は、お風呂上りにつかえるバスローブなどを選んでみては?お風呂上りなので、あまり季節感は気にせずに選べますよ♪


●赤ちゃんが生まれる前にプレゼントする必要があったり、先に購入する機会があり、どうしても性別がわからない場合には、色合いに気をつけましょう。男の子が着ても、女の子が着てもおかしくない見栄えのものを選ぶように心がけましょう。黄色はよく選ばれますが、オーガニックコットンなどのナチュラルな風合いもおすすめですよ!
●赤ちゃん用のお祝い着などは、ご両親から贈るのが風習ですので注意しましょう。

●おもちゃ編

色づかいがかわいらしいSassyなどの外国ブランドや、ディズニー・アンパンマン・miffyなどのキャラクターものが人気です。生まれたばかりの赤ちゃんには、オーガニックコットンでできたぬいぐるみや、木製のつみきなど製品に使われている素材にこだわって、選んでみるのもGOOD!

●メモリアル編

最近は赤ちゃんの成長記録をカワイイ専用のノートやアルバムで残せるダイアリーがたくさん出ています。また、月齢ごとに写真を飾っていくフォトフレーム、身長や手形を残せるフォトフレームなども登場。ママの趣味に合ったかわいらしいアイテムを贈ってみては?!

●頑張ったママにおつかれさまギフト編

出産祝いといえば赤ちゃん向けのギフトが多いのですが、最近はがんばったママ向けにお祝いを贈るケースも増えています。

人気があるのは、母子手帳や診察券を収納するケース、外出先での授乳時に便利なケープ、おさんぽやお出かけに便利なマザーズバッグなどあかちゃんに使うものグッズ。

また、ママに喜んでもらうために、入浴剤・アロマなどのリラックスギフトや、美味しいものをたくさん食べて元気に子育てしてね!という意味を込めて、スイーツやグルメなどを贈るのも◎

●みんなで贈る編

グループで贈る場合などは、ベビーベッドやベビーカー、チャイルドシートなどの高価なものを贈っても良いですね。ただ、大きなものはすでに用意してある場合もあるため、ご本人に必ず確認してみましょう。 職場関係などの場合は、あまり高価なものだと先方に気を使わせてしまうかもしれないので、実用的なものを組み合わせたギフトセットや、素材にこだわった高級タオルなどがオススメ!


アメリカでは、出産を控えたママやカップルを囲んでお祝いをします。
主役のママは、事前にうまれてくる赤ちゃんのために必要なグッズや用品をリス トアップし、そのリストに基づいて、贈り手がギフトを購入します。ママが本当に必要としているものをプレゼントできるので、効率が良いのです。出産直後は 何かと忙しいもの。
なかなか会えなくなってしまうので、お友達や職場仲間と集まって、「ベビーシャワー」を実行してみるのもいいかも!

本来、出産祝いは「お七夜」(生後7日目)にお祝いの品を持っていく風習でした。しかし最近では、産後一週間前後はまだ入院中のことが殆どなので、2~3週間目くらいがちょうど良いようです。

また、生後一ヶ月頃にお宮参りをし、その後に出産内祝い(出産祝いのお返し)を贈るのが一般的なので、生後一ヶ月までに出産祝いを贈ってあげると、先方の手間がかかりません。

ただ、この時期でも、ママの体調もまだ回復しきっていない時期ですし、赤ちゃんの生活サイクルもあるので、直接会って渡すよりも配送の方が無難です。出産祝いは、配送をしても失礼にあたりません。直接会って渡したい場合には、事前に確認をしてから伺うようにしましょう。

もし、贈る時期を逃してしまった場合は、遅れたことをお詫びする手紙を添えて贈りましょう。

<兄弟・姉妹、親戚の場合>

兄弟姉妹などの場合は2~3万円程度、親戚なら1万円程度。

<友人の場合>

5千円~1万円程度がちょうど良いでしょう。

<会社の上司や部下の場合>

会社や部署として、連名で贈るのが良いでしょう。一人1,000円程度で、5千円~2万円程度の品物を贈るのが一般的です。

香典返し・法事の引き出物マナー


香典(こうでん)とは、故人の霊前に供える金品をいいます。

通例、香典は、香典袋に入れて葬儀(通夜あるいは告別式)の際に遺族に対して手渡します。

香典返しはその時のお香典のお礼となります。
関西の地方では、「満中陰志」といいます。

一般的に忌明けを迎えたら、日常生活に戻るとされています。
忌明け後、あいさつ状とともに香典返しを贈ります。

忌明けとは、仏式ではふつう四十九日ですが、繰り上げて三十五日とすることもあります。

神式では、五十日祭、あるいは三十日祭を忌明けとします。

キリスト教では、忌明けという観念はありませんが、日本では一か月目の召天祭に埋葬をすませた際、故人を記念する品を贈るケースが多くあります。

香典返しは一般的に、いただいた香典の3分の1~半額くらいの品を選んでお返しします。

一家の働き手が亡くなった場合は、香典の3分の1程度でよいとされています。一定の品物を一律に返すこともありますし、金額にあまりこだわらなくてもよいでしょう。

一人一人に香典の半額の品を選ぶのは、大変な労力となります。そこでお礼の気持ちということで、いただいた金額に関係なく、何段階かに分けて一律に同じ品を選ぶことが多くなっています。

例えば、5,000円までの香典は2,000円の品を、10,000円までは5,000円というようにおよそ振り分ければよいでしょう。

また地域によっては、半返しが一般的な場合もあります。地域ごとのしきたりでも変わってまいります。

香典返しの品としては日用品が無難とされています。最近はカタログギフトなどもよく使われます。会社や、グループなどから香典を頂いた場合は、皆で分けられるようなものを選び、たとえばコーヒーやお茶などにするのもよいでしょう。


表書きは各宗教で異なります。
のしは黒白あるいは黄白の結び切りで、どの宗教にも関わらず使用することができるのは、一般には「志」です。
水引きの下に喪家の姓を書きます。
戒名などをつけるときは、短冊に書いて左肩に貼ります。

仏式では「忌明け」「満中陰志」「粗供養」などとも書き、神式では「今日志」あるいは「偲び草」、キリスト教式では「偲び草」「召天記念」などと記します。


香典返しは、喪主を差出人名にした挨拶状を添えるのが一般的です。
ただし、喪主以外の遺族が本人の関係者にお返しをする場合、ひとこと添え書きをするか、別に礼状を出すようにすると良いでしょう。

差出人名が喪主ですから、誰からかわからないことがあるためです。
その場合、伝票の差出人名を遺族の名にしてもよいでしょう。

法事(法要)とは、故人の冥福を祈る行事です。もともとは仏教行事一般のことを意味しました。宗教によって、それぞれ異なります。

一般的には7日ごとに読経してもらい、四十九日に忌明けの法事(法要)を行います。その後、亡くなった年を1年とし、三と、七の年に、年忌法要として、行います。(三回忌、七回忌など)。

神式では、仏式の法要に当たるものを「霊祭」といいます。故人の死亡した日からかぞえて10日ごとに「十日祭」を行います。死亡後50日目で忌明けとなり、「五十日祭」を行います。

一周年目に盛大なミサを行い、区切りの良い年に召天記年ミサを行います。プロテスタントは亡くなってから1ヶ月後を召天記念日として記念式を行い、数年間は1年ごとの命日に 記念式を行います。

法事の引き出物は、出席していただいた方全員に、感謝の気持ちをこめて配る品物です。
会場で手渡しします。
また、出席をすることができなかった方でも、個人を偲んでくださった方々へは、お礼としての品物を贈ります。

地方のしきたりなども踏まえて、心ある贈り物を贈りましょう。

金額は、2,000円~5,000円程度が一般的です。
品物は、いくらあっても困らない実用品が好評です。
会場から持参して持って帰るケースが多いので、かさばったり、重かったりするようなものは避けるようにします。カタログギフトなどのコンパクトなものが喜ばれます。

快気祝いマナー・豆知識


快気祝いって何?そもそも何をすればいいの?予算はどれくらい?…などのギモンにおこたえします。まずは贈る前にしっかりチェックして、お返しギフトの達人を目指しましょう。

病気やケガが治ったら、お世話になった方々や、お見舞いに来ていただいた方に「治りましたよ!」と全快の報告をかねて「ありがとう」のお返しをすることを「快気祝い」、「快気内祝い」といいます。

かつては快気祝いをしないと再び病気になる…などという俗説もあったため、見舞ってくださった方たちを招いて快気祝いのパーティーを行うこともありました。
最近ではそういった風習はほどんどなくなり、お見舞いをいただいた方に「元気になった報告とお礼のあいさつ」として快気祝いを贈るようになりました。

快気祝いやお見舞いのお返しの品物を贈る場合には、いただいた品物の三分の一から二分の一程度の金額のものを選ぶのが妥当です。いただいた金額がまちまちでも商品を一律に贈ってしまっても構いません。

会社関係で同じ部署や課などからいただいた場合は「○○部ご一同様」「○○課御一同様」として贈りましょう。

病気が後に残らないように…という気持ちを込めて、あとに残らない品物を選びます。

溶けてなくなる…の意味から、砂糖・石鹸・お菓子類(焼き菓子・チョコレート)などが適しています。
また、入浴剤やタオルも「病を水に流す」という意味から、適しています。
ほかには食品では自然食品・昆布・かつおぶし・食用油・乳製品など「健康」をイメージする品が適しています。

お見舞いをしていただいた方へのお返しは、何よりも元気になった姿を見せることがいちばん。正式なお礼のあいさつは、体が本調子に戻り元気になってからにします。
また、退院から10日後ぐらいが目安です。

●長期入院・療養…でもとりあえずのお礼がしたい!場合

長期入院・療養の場合は、経過報告のはがきを出し、お見舞いに感謝の気持ちを伝えましょう。

●自宅療養する場合

退院はするけれど自宅療養という場合、退院した時に「退院内祝い」というお返しをするか、またはお見舞いのお礼と自宅療養をすることを告げたはがきを出すという方法もあります。

お返しは全快してからで構いません。

※闘病の甲斐なく病人が亡くなってしまった場合、一般的には香典返しの折にお見舞いに対するお礼も併せて行う方法が考えられます。
このときは、香典に対する御礼状とは別に、手書きの一文を添えたお見舞いに対する御礼状を用意します。

また、お見舞いをくださるような近しい関係の方であれば、亡くなった折には弔問される方が多いはずです。
その場合は、香典とお見舞いのお礼を含めて香典返しを。落ち着いてから生前のお見舞いに対しての礼状を出します。

一週間前後の入院の場合はお礼のあいさつで済ませても構いませんが、入院が長期にわたった場合は、お医者様・看護師・付添いの方など、それぞれにお礼をすることがあります。

お礼は退院の日にお礼の言葉とともに贈りましょう。

結婚内祝いマナー・豆知識


内祝いとは、「幸せのおすそわけ」という意味合いもありますが、現在では、いただいたお祝いのお返しという考えが一般的です。

結婚式に招待した場合は、引き出物が内祝いになりますが、結婚式に招待しなかった方からのお祝いや、多くご祝儀をいただいたなどで引き出物だけでは不十分な場合、お返しとして内祝いを贈ります。


内祝いの品は、日持ちがするもの、いくつ持っていても困らないもの…としてタオルなどを贈ったり、相手の好みを考えて、どんなものを選んでも良いでしょう。

ただ、相手の環境を考えるのは最低限のマナー。
相手が忙しいときに生ものギフトを贈ったり、一人暮らしの家に大人数用の食器セットを贈ったりすることがないように注意しましょう。

また、置き場所に困る飾り物や、個性的すぎる物も避けた方がいいでしょう。
相手の嗜好が分からない場合には、好きな物を選ぶことができるカタログギフトがオススメです。

引き出物のように、内祝いの贈り物に引き菓子や鰹節、祝砂糖など、伝統的なお祝いギフトも添えて贈るのが良いでしょう。


できれば、内祝いは相手を訪ねて手渡しするのが礼を尽した贈り方です。

ただ、遠方などでなかなか行くことができない場合には送ることになるのですが、その際には、礼状などを添えると良いでしょう。

ギフトを贈る場合は、挙式後一か月以内には届くようにしましょう。


結婚内祝いは、だいたい、ご祝儀またはお祝いの半額から3割を目安としてお返しを送ります。

「のし」や「表書き」にも、もちろんマナーがあります。

一度結ぶとほどけないというところから、結婚のようにおめでたくても繰り返したくないことに使う、紅白などの結びきり、結び留めや輪結びなどを使います。

表書きは「寿」や「内祝」とします。

出産内祝いマナー・豆知識


もともとは…

親しい人や身内の間で慶びを分ち合うという意味の「内祝い」。もともとは、おめでたいことがあると、一緒にお祝いしてもらうために宴席に招いたり、お赤飯や紅白のお餅などを配ることでした。

最近は…

お祝いをいただいた方へのお返しをするという捉え方が一般的です。出産後の慌ただしい時ですが、妊娠や出産を祝っていただいた方々へ「心よりお礼申し上げます」という感謝の気持ちをきちんと伝えることは、大人のマナーであり、大事なコミュニケーションです。

また、赤ちゃん誕生の報告や名前のお披露目をすることは、赤ちゃんが社会の一員になる第一歩でもあります。日持ちのするも のや実用品、カタログギフトなど、相手の方に喜んでいただけるものを贈り、周りの人との絆を深めていきましょう。


好みのものをさりげなく贈る…

石鹸やタオルのセット、洗剤など、実用的な消耗品であったり、食品関連ならお菓子やコーヒーなど日持ちのするものが一般的です。

もちろん、お返しは何をいただいてもうれしいものですが、たとえば自分の好みに合った品を受け取れば、一段とうれしいものです。内祝いに限らず、お世話になっている人の嗜好をさりげなくリサーチしておくと、より深いコミュニケーションに結びつきます。


出産内祝いのスケジュールをおさえておけば、お祝いをいただいてから慌てて…なんてこともなくなりますよ!タイミングを逃さないようにお返しを贈って、一人前のママの仲間入りをしましょう!


産後は赤ちゃんのお世話だけでも忙しい時。だからこそ、内祝いの準備を妊娠中から進めておくことは重要なことです。

まずは、出産祝いをいただいた方へ3日以内にはご連絡を。
「ありがたく頂戴いたします」という電話や手紙を受け取ることで、贈り主の方は祝い品が手元に届いたことを確認でき、 安心されます。そのお礼としての内祝いのお届けは、出産1か月後が目安です。

産後1か月程入院される場合もあるので、2か月以内のお届けを心得ていれば大丈夫でしょう。

自宅に届くお祝いもチェック。里帰り出産で、産後も実家で過ごしている間に、自宅に出産祝いが届くケースがあります。

いつ、どなたから、どのようなお祝いが届いたか、もれのないように確認しましょう。また、里帰り中であっても、内祝いは産後1か月を目安にお贈りしましょう。

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